オープニングイベントも同時開催
2月5日、岩手県大槌町に「かねざわ図書室」がオープンします

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英)は、東日本大震災発生後、岩手県遠野市に事務所を構え、図書館が壊滅的な被害を受けた陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町で「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を実施しています。

2012年2月5日に、大槌町旧金沢小学区内に皆さまがご利用できる図書室をオープンします。開館を記念してオープニングイベント「新春初笑なごみ寄席講演と吉里吉里元気プロジェクトコンサート」を開催します。

■かねざわ図書室の概要
お一人様、2週間5冊まで本が借りられる図書室です。小説、実用書(ビジネス、料理や手芸、日曜大工)、詩集、子ども向けの本など5,000冊以上の本をそろえています。図書室にない本のリクエストにもお応えします。

カフェスペースでは、雑誌やマンガもそろえています。お茶を飲みながら談笑できるスペースとしてご利用いただけます。

開館日:毎週月・木曜日と第一・第三日曜日
開館時間:11時~16時
住所:大槌町金沢第29時割19

■新春初笑なごみ寄席講演と吉里吉里元気プロジェクトコンサート
日時:2011年2月5日(日)13:30開演 (12:30開場) 
場所:大槌町旧金沢小学校体育館
入場料:無料 (軽食、お飲み物も用意しております)

共催:公益社団法人落語芸術協会、なごみ会
後援:大槌町教育委員会、大槌町芸術文化協会

【出演者プロフィール】

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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、1981年にカンボジア難民の支援から活動を開始。現在では、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンに事務所を構え、図書館活動、学校建設など教育と文化支援を行っています。2月1日から4月30日まで、活動を支えてくれる会員を募集しています。

■新しく始まる春の第一歩は「世界を知ること」から始めませんか
新しい発見は、ワクワク・ドキドキします。この春、アジアの国々、子どもたちの生活の様子、家にいてもできる社会に貢献できるボランティア活動についてふれてみませんか。

SVAが活動しているアジアの子どもたちの教育・文化支援のために、会員として支えてくださる方を募集しています。月々1,000円(1日あたり32.5円)が、以下の事業のサポートとなります。

【図書館活動】 
字を覚え知識を得るだけではなく、想像力の翼を広げてくれる絵本の出版、図書室の整備、図書館員の育成を行っています。

【学校建設】
学校がない村や校舎がぼろぼろで子どもたちが雨風の中で勉強している状態の学校に対して、現地の政府や住民と協力しながら学校の建設を行っています。

【緊急救援活動】
岩手県と宮城県に事務所を構え、移動図書館活動やまちづくりなど復興に向けた支援活動を行っています。

会員になると「世界の扉を開く」様々な活動に参加できます
・アジアの様子が分かる季刊誌『シャンティ』を年4回のお届けします。
・海外事務所のスタッフの報告会への参加無料か割引になります。
・フェアトレード商品いつでも10%OFFでご購入いただけます。
・SVAが主催するスタディツアーにご参加いただけます。(参加費は別途かかります。)
・夏に東日本大震災での被災地での会員限定ボランティアも計画中です。…

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アジアで教育・文化支援の活動を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下 SVA)は、1985年よりアジアの女性たちが作るフェアトレードの手工芸品を販売しています。

2月14日(火)まで、今回初めて取り扱うレモンキャンディと、昨年大好評をいただきましたミルクチョコレートが、ラオスの森バッグに入った、冬季限定フェアトレードお菓子の福袋を通常価格よりも大変お得に販売しています。

■ラオスのモン族の人々の生活を支えるお買い物

ラオスの森バックは、生産者団体のカマ・クラフトで作られています。約20年間も難民キャンプで暮らさざるをえなかったモン族の人々の生活は、現在でも容易ではなく、やせた土地での農業のほかに現金収入の道はほとんどありません。

カマ・クラフトはそのようなモン族の人々の生活を、手工芸品の生産販売プロジェクトで支えています。

■からだにもやさしいフェアトレードのお菓子

フェアトレード・レモンキャンディは、無添加、人口着色料不使用。レモンとハーブ(タイム)の風味がさわやかな、誰にも好まれる美味しい飴です。(内容量:1袋100g入り 原産地:パラグアイ)

ミルクチョコレートの原料のカカオはガーナの生産者組合KUAPA KOKOOが作りました。児童労働なしで作られた、美味しいフェアトレードのチョコレートは冬だけの販売です。バレンタインのプレゼントにもどうぞ。(内容量 板チョコレート1枚(100g)原産地 カカオ:ガーナ、砂糖:マラウィ)

■販売価格
新春特別価格¥2,800円
注文受付期間:2012年1月4日~2月14日必着

■ご注文方法
電話、ファックス、ネットショップで受け付けています。
Tel:03-3350-1981  
Fax:03-5360-1220…

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 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、東日本大震災発生後、岩手県遠野市に事務所を構え、図書館が壊滅的な被害を受けた陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町で「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を実施しています。本の貸し出しはもちろん机やいすを用意していますので、立ち読みやおしゃべり、お絵かきを楽しむのも大歓迎。読みたい本のリクエストにもお応えしています。
 2012年1月6日(金)11時30分より、日産グローバル本社ギャラリー(神奈川県横浜市)にて、活動報告と移動図書館車の見学会を行います。

■ 日産自動車株式会社とPirelliからご寄贈の移動図書館車のお披露目
 今回展示する移動図書館車の車両(アトラスF24)は日産自動車株式会社からご寄贈いただきました。今回、展示される車両を含め、2台を寄贈いただきました。イタリアのタイヤメーカーPirelliが全世界の従業員に呼び掛け集まった募金で、移動図書館車への改造をしました。
 当日は、移動図書館車の中に入って本を手に取ることができます。本を読むスペースも用意しておりますので、ゆっくりと読書をお楽しみください。岩手で行われている活動を体感していただくことができます。

■ 1月から岩手県を走る移動図書館車
 今回の展示の後、車両は岩手県へ移動し、1月21日の大船渡市の運行から使用されます。2011年は4市町にある13の仮設住宅(合計1,393戸)を巡回しましたが、車両が届いた後は巡回先を増やしていく予定です。

■ 報告会の概要
【日時】
2012年1月6日(金) 11時30分~12時15分
11:30~12:00 
SVAの鎌倉幸子(SVA広報課長兼岩手事務所図書館事業スーパーバイザー)からの報告と質疑応答

12:00~12:15
ギャラリーで車両見学・終了後自由解散…

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~障害者の自立支援 東北復興支援の為に~
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・*

一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、障害のある方々の自立支援、東北復興支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
 (障害者の安定した仕事になります)
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=障害のある方々の自立支援、東北復興支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
 雑誌、古本、新聞、段ボールなど・・・
(汚れのひどいものはリサイクル出来ないのでご遠慮ください)
*ほんの少しの気遣いで 社会貢献ができます。…

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認定NPO法人「世界の医療団」(本部:東京・港区 理事長:オスタン・ガエル)は、東北被災地の医療支援プロジェクの一環として、財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所の専門家らの指導による中長期に渡る運動プロジェクトを12月23日(金)より、岩手県大槌町にて開始致します。

世界の医療団では、3月の震災発生以降、岩手県大槌町を拠点に精神科医や運動プログラムの専門家を派遣し、被災者の方々のメンタルケアを行う支援活動を行って参りました。今回の運動プログラムは、体力医学研究所が主体となり、4月より同地域を中心に、6月まで継続的に被災地にてプログラムを実施してきました。一度、継続的な活動は終了しましたが、11月に、被災地の方々から同研究所による運動プログラムを再開してほしいとのリクエストがあったことから、運動プログラムの継続の方法について住民らと検討会をもち、中長期的プログラムを開始することとなりました。

この運動プログラムは、年齢を問わずひとりひとりの健康状況、身体能力に合わせた体の動かし方を知って実践するものです。具体的にはラジオ体操、タオル体操、ボールを使ったバランス運動の他、スローステップ、ウォーキング、ヨガ等、ひとりひとりにあった体の動かし方を、学び実践することで、「心身の健康増進」に役立つばかりでなく、人と人とが触れ合う場を設けることにより、「地域の絆の再生」の一つとなるものと考えております。

体力医学研究所の調査によりますと、同年代と比較して体力が最も優れていたグループと同年代より体力が最も衰えていたグループとを比較(60歳以上の男性148名を6年間追跡調査)した結果、後者は介護と死亡のリスクが約5倍高くなることが分かっています。また定期的な運動が抑うつの発症の軽減に関係するとの研究もあり、体を動かせば「心」まで元気になるとされています。よって、被災地における運動プログラムの導入により、被災者の健康管理、精神的ケアとの相乗効果がみられると期待しています。

来年1月以降、世界の医療団では12月23日(金)の大槌町赤浜地区での実施を皮切りに、月に2回(各3日間)のペースで同プログラムを実施し、ニーズ次第で実施地域を広げて参ります。また親子体操・親子ヨガの専門家らも参加し、親子で気軽に参加できるプログラムも企画中です。同時に被災地での健康増進活動を推進している皆様のためのスキルアップのお手伝いをしていきたいと考えており、一緒に「運動の場づくり」に参加したいと考えます。専門家により、運動の方法やノウハウを現地の指導者にお伝えすることで、現地に世界の医療団の運動専門家チーム(体力医学研究所から派遣)による訪問時に限らず、日常の生活の中で運動プログラムを気軽に取り入れて頂き、被災者の方々にとって長期に渡る健康増進につな
ることを目指して参ります。

<お問い合わせ先> 

報道関係の方: 世界の医療団 広報:片岡英彦  メール:kataoka@mdm.or.jp 電話:03-3585-6436

<世界の医療団について>

1980年にフランスで設立。現在は14ヶ国に事務局組織を持つ国際ネットワークです。2010年は78の国と地域で、356のミッションを展開しました。医療・保健衛生分野の専門家ボランティアが中心となり、国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべる活動をしています。世界の医療団 日本の設立は、1995年阪神・淡路大震災の際、フランスから緊急支援に駆けつけたことが契機となっています。

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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、東日本大震災発生後、岩手県遠野市に事務所を構え、図書館が壊滅的な被害を受けた陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町で「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を実施しています。

2011年12月15日から2012年1月9日まで、日産グローバル本社ギャラリー(神奈川県横浜市)にて、移動図書館車の展示や岩手で行っている活動の紹介を行います。

■ひとりぼっちだから、本が友達だよ
SVAは、6月に岩手県遠野市に事務所を置き、7月17日より移動図書館活動を行ってきました。現在、軽トラックの荷台置いた本棚やプラスチックケースを用い、500~600冊の本を積んで、4市町にある13の仮設住宅(合計1,393戸)を訪問しています。本の貸し出し(1人5冊まで)はもちろん、机やいすを設置し、人々が集うことのできる空間を作っています。また、読みたい本のリクエストにもお応えしています。

住民の皆さまから、「ここの仮設住宅には誰も知り合いがいないから、本が友達だよ」、「仮設にいて本が借りられるなんてありがたい」といった声も届くようになりました。

本と希望を乗せて来年1月から、岩手を走ります。

■移動図書館車概要
今回展示する移動図書館車の車両(アトラスF24)は日産自動車株式会社からご寄贈いただきました。今回、展示される車両を含め、2台を寄贈いただきました。イタリアのタイヤメーカーPirelliが全世界の従業員に呼び掛け集まった募金で、移動図書館車への改造をしました。

■見て、さわって、本が読める、岩手での活動を体感できる展示会
移動図書館車の中に入って本を手に取ることができます。本を読むスペースも用意しておりますので、ゆっくりと読書をお楽しみください。岩手で行われている活動を体感していただくことができます。

■展示期間
2011年12月15日(木)~2012年1月9日(月)10:00~20:00
定休日:12月30日(金)~1月2日(月)

■展示場所
日産グローバル本社ギャラリー
(http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/ACCESS/)

〒220-8686 神奈川県横浜市西区高島1-1-1

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クリスマスプレゼントや、2月のバレンタインのチョコレート。きれいなラッピングをして、大切な人に渡したいもの。どんな時でも役に立つ、きれいにできるとちょっと自慢できるラッピングのミニワークショップです。

本講座では、銀座・和光秘伝のラッピングの秘訣や、リボン結びの極意などを学んだのち、クリスマスに被災地に届ける絵本を実際にラッピングしていただきます。

東日本大震災では、岩手県の公立図書館が大きな被害を受けました。今回、届いた本は、陸前高田市、大船渡市三陸町、大槌町、山田町で行っている「いわてを走る移動図書館プロジェクト」で使わせていただきます。

ラッピング講座のあと、2部では食事をしながら「いわてを走る移動図書館プロジェクト」についてゆっくりとお話させて頂きます。図書館がまちでどんな役割をになっているのかなどを中心に、皆さまからの質問にもお応え致します。

○● イベント詳細 ●○

■ 2011年12月12日(月)一部19:30~20:30 二部20:30~21:30

■ Social Energy Cafe 世田谷区経堂2-19-5

■ 参加費:3,000円(一部の資材費+二部の食事代込)+別途ドリンク代
(一部のみに参加の場合は、1,500円+1ドリンク+岩手に贈る本で参加が可能ですのでその旨をご申告下さい。)

■ 岩手に贈る本を1冊以上お持ち下さい。

■ プログラム
一部 ラッピング講座
① いわてを走る移動図書館プロジェクトの紹介
② 色々な種類のラッピングを見てみよう~講師によるデモンストレーション

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 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、東日本大震災発生後、岩手県遠野市に事務所を構え、図書館が壊滅的な被害を受けた陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町の仮設住宅を中心に巡回し、本の貸し出しをしている「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を実施しています。
 シチズンホールディングス株式会社のボランティアクラブが、10月25日~11月20日まで「いわてを走る移動図書館プロジェクト~本をプレゼントしてください」を実施。従業員に呼びかけた結果、2,077冊の本が当会の移動図書館のために届けられました。

■ 社内の声とともに本が届く-シチズンホールディングス株式会社 監査・CSR室 山田富士子さん

 今回の呼びかけで、活動初日から100冊、10日目で300冊もの本が集まりました。

「少しでもお役に立てれば..」
「図書カードでもいいのかな?」
「今回の震災は我々の想像を絶する規模だそうです。
とにかく支援したい。」

 社内の声と共に本が届けられました。被災地である相馬市、八戸市、田村市船引町にある事業所からも送られてきました。日に日に積み上げられていくダンボールの量と重さに、シチズン従業員の心の熱さを感じながら、最終日まで呼びかけを行いました。結果は、予想を超える合計2077冊が集まりました。

これらの中から、一冊でも気に入った本を見つけていただけますと嬉しいです。

【ご協力いただいたグループ企業】
シチズンホールディングス株式会社/シチズン時計株式会社/シチズン電子株式会社/シチズンマシナリーミヤノ株式会社/シチズン・システムズ株式会社/シチズンファインテックミヨタ株式会社/シチズンセイミツ株式会社/シチズン平和時計株式会社/シチズン東北株式会社/シチズンマイクロ株式会社/シチズン時計ミヨタ株式会社/シチズン時計河口湖株式会社/シルバー電研株式会社/シチズン宝飾株式会社/株式会社東京美術/シチズンプラザ株式会社/シチズンTIC株式会社/シチズンサカエ販売株式会社/シチズン千葉精密株式会社/シチズンビジネスエキスパート株式会社/シチズン物流サービス株式会社/シチズン電子船引株式会社/シチズン夕張株式会社/シチズン電子タイメル株式会社/シチズンマシナリーサービス株式会社/ミヤノ・サービ
・エンジニアリング株式会社/シチズンセイミツ八戸株式会社/シチズン夕張株式会社/シチズン時計鹿児島株式会社/株式会社コマテック/北上宝飾株式会社/九戸精密株式会社

■ 沿岸部の移動図書館や仮設住宅の集会場の中の文庫に、本が活用されます 
 4市町の仮設住宅での巡回図書館だけではなく、現在大槌町の25カ所の仮設住宅の中にある集会場と談話室に本棚と本を設置する「いわての置き本プロジェクト」に活用されます。本は定期的に入れ替えて、いつも新しい、いつも楽しい本棚を目指します。…

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2011年12月1日発信
報道関係者各位

広報・取材依頼

被災地復興活動は支援から支縁へ!
災害被災地支縁非営利団体えにしのざ
〒433-8123 静岡県浜松市中区幸4-5-23
携帯:080-5138-3411 TEL/FAX(053)472-2576

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第2回見でけらっせん気仙!
~被災の現状を自分の目で見て、空気を感じ、何ができるか、何をすべきかを考える旅~
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日時:平成23 年12 月9…

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(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK(国際協力NGO)/代表 近田真知子/本部 横浜市本牧原

プレスリリース
2011年12月1日
報道機関各位

(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK(国際協力NGO)
釜石駅前で横浜のNGOによる復興イベント、Christmas Carolを開催
12月3日(土)、ワカメがつないだ横浜と釜石の絆

震災から9カ月、津波で流された釜石の保育園に対して子ども達の心のケアや教職員へのタッチケア、園舎の再建計画などの支援を続けるNGOがある。

釜石保育園の園児30人と卒園生、地元の高校生、有志ら総勢約100名が釜石の復興を願って「クリスマスキャロル」を開催する。このイベントは横浜のNGO(特活)地球市民ACTかながわが協力して、駅前の特設ステージで園児を中心にクリスマスソングや釜石応援ライブなどを行う。園児たちのかわいい歌声を聴いて元気になりませんか?

TPAKと釜石との縁は、5年前より実施している環境系NPOなど20団体と協働で実施している「夢ワカメプロジェクト」に始まった。釜石産のワカメの苗を使用して、横浜の子ども達200人を集めて横浜・みなとみらいの海でワカメを育てる環境教育プロジェクトだ。

TPAKの役割は海藻に含まれるヨードが不足しているアジアの内陸部の貧しい子ども達を対象に、横浜で獲れたワカメを使用して栄養教育を行うことである。そのワカメがつないだ横浜と釜石の絆が今回の東日本大震災の復興支援につながった。
多くの方にお越しいただき、共に復興を願いたい。

■クリスマスキャロルイベント詳細
日時:2011年12月3日(土)16:00~17:30
場所:釜石駅前 

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日本発・日本初! ノンバーバル(=非言語)・パフォーマンス~
『ギア』2012年4月1日からロングラン公演スタート!!
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『ギア』とは、関西から世界に向けて発信可能な「新たな文化・観光コンテンツ」の創成を目指すプロジェクトです。

世界トップクラスの出演者たちの圧倒的なパフォーマンスでお届けする、再生のためのストーリーとなっており、
日本オリジナルの本格ロングランによるノンバーバル(=非言語)パフォーマンスを実現させるため、2年の歳月をかけて練り上げて参りましたが、
2012年4月、遂に京都・ART COMPLEX 1928でのロングラン公演が決定いたしました。

大人もこどもも外国人も楽しめるエンターテイメントを目指す『ギア』に、
新たに振付として、ダンスカンパニー「コンドルズ」の主宰であり、
NHK「サラリーマンNEO」の振付でも有名な近藤良平さんが参戦される事も決定しております。

また、日経トレンディ『2012年注目の人インタビューニッポンを元気にする20人』に
『ギア』プロデューサーの小原啓渡が選出され、11月15日発売の関西ウォーカーでは『ギア』の特集が掲載されるなど、

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プレスリリース       
報道機関各位       
2011年11月27日   

内閣府認証NPO法人 産業クラスター研究会
国税庁が「認定NPO法人」に認定
横須賀市第1号、神奈川県内20番目、全国238番目
寄付した個人は税額控除、企業は損金算入限度額拡大など税制優遇措置

■横須賀・三浦地区と横浜市南部の経済活性化に向け貢献目指す■
横須賀・三浦など三浦半島及び横浜市南部の経済活性化を目指す企業OB集団・内閣府認証NPO法人 産業クラスター研究会(横須賀市光の丘、木下武理事長)は11月11日付けで、寄付者が税金の優遇措置を受けられる、国税庁の「認定NPO法人」に認定されました。

横須賀市内では第1号、神奈川県内では20番目、全国では238番目(国税庁、11月16日 現在)の認定NPO法人になります。認定は11月11日付け、期間は11月16日~2016年11月15日までの5年間。

■認定期間は11月16日~2016年11月15日まで5年間■
認定により、寄付した個人は寄付金額の所得又は税額控除、住民税の寄付金控除など、法人は損金算入限度額が規定の数式により別枠で加算されるため限度額の拡大など、税制上の特例措置が受けられます。 (詳細は国税庁のウェブサイトご参照)

産業クラスター研究会は横須賀・三浦など三浦半島及び横浜市南部の中小企業、中小製造企業を経営支援することにより、地域全体の経済活性化を図ろうと、横須賀市内などに住む企業OBが2003年8月設立、翌2004年1月「経済活動の活性化」を目的とする第1号NPO法人として、内閣府から認証されました。…

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~障害者の自立支援 東日本大震災復興支援の為に~
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・*

一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、東日本大震災復興支援、障害のある方々の自立支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=東日本大震災復興支援と障害のある方々の自立支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
 雑誌、古本、新聞、段ボールなど
(汚れのひどいものはリサイクル出来ないのでご遠慮ください)
*ほんの少しの気遣いで 社会貢献ができます。

*限りある資源を大切に 差別化のない明るい未来のために・・・
*皆さまからのあたたかい思いやりの心をお待ちしております。…

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弘前マルシェコンソーシアム(代表:NPO法人ECOリパブリック白神)では、弘前市を中心とした農産物・農産物加工品を販売するネットショップ、弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」ネットショップの開店を記念して、世界で初めて無農薬無施肥のりんご栽培を成功させたと言われる、木村秋則さんのりんご、通称:奇跡のりんごをプレゼントするキャンペーンを実施していましたが、好評につきキャンペーン期間を平成23年11月27日(日)まで延長いたします。

同日までに、弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」ネットショップに会員登録を行い、1回につき総額1万円以上お買い上げいただいたお客さまが抽選の対象となります。
(キャンペーンへの参加方法・注意事項などの詳細は、別途、弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」ネットショップのホームページ(http://www.foret-shop.jp/)にて、ご確認下さい)

※注意※
本キャンペーンは、弘前マルシェコンソーシアムが独自に企画・実施しているものです。
木村秋則様、及び、木村農興社様は、本企画には全く関係がございません。
お問い合わせは、弘前マルシェコンソーシアムまでお願い致します。

●問い合わせ先
弘前マルシェコンソーシアム
ネットショップ担当:伊東 / 久保
〒036-8182 青森県弘前市土手町78…

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【サブタイトル】
プライバシーマーク取得が困難な小規模事業者向けに!
個人情報保護対策の取り組みの初めの1歩として!
年間30,000円で取得できる個人情報保護対策の自主取得マーク

【本文】
JAPHICはネット事業者やその他小規模事業者向けの個人情報保護対策「JAPHIC会員マーク」の運用を2011年08月07日より開始致しました。現在、事業者様よりご好評により、このたび再度リリースをさせて頂く運びとなりました。

「JAPHIC会員マーク」は取得時に必要となるコスト面及び取得後の業務面で、ネット事業者や小規模事業者向けにスリム化されており、プライバシーマークの取得が困難な事業者の方々の負担を少なくした個人情報保護対策ツールです。(取得及び更新費用:年間30,000円税込)
JAPHICがオリジナルで開発した個人情報保護対策チェックシートを含めた5つの書類を提出していただくだけで手続きは完了します。あとはJAPHICが申請内容をチェックしOKであれば会員マークが付与され、NGの際には審査適合するためのアドバイスを行い、再申請をしていただきます。
JAPHIC会員マークは自社ホームページやブログ、名刺、パンフレットなどに利用可能ですので対外的な個人情報保護対策のアピールに役立ちます。
特に顔の見えないネット事業者がユーザーからの信頼性を高める上でも効果的です。

■「JAPHIC会員マーク」概要
料金: 年間30,000円(税込)
申請方法: JAPHICホームページ上からお申込みください。

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11月と言えば食欲の秋、そこで国際交流イベントの一環として皆さんからの口こみ、独自の選定により全国から選び抜かれて集めましたあの味が、今回は「ABCグランプリ」として開催する事になりました。
Aはアジア地域料理、BはB級グルメ、Cは様々な国のカレーで、お客様の
投票により各々のNo1を決めるワクワク・ドキドキするイベントです。
原宿代々木公園の秋とお腹が一杯に満たされるおいしい秋2つを堪能しにお越し下さい。お待ちしております。
同時開催でロイカトン(タイ)のフェスティバルも行っております。

開催場所 原宿代々木公園
開催日時 2011年11月19(土)、20日(日)2日間
開催時間 10:00~20:00 雨天決行
入場 無料

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障害者の自立支援 途上国の子ども達の教育支援にご協力ください。
一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、国際NGOや福祉施設を通じ、貧困国の子ども達の教育支援や障害のある方々の自立支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=途上国の子ども達の教育支援と障害のある方々の自立支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
(汚れのひどいものはご遠慮ください)
*ほんの少しの気遣いで 社会貢献ができます。

*限りある資源を大切に 差別化のない明るい未来のために・・・
*皆さまからのあたたかい思いやりの心をお待ちしております。…

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障害者の自立支援 途上国の子ども達の教育支援にご協力ください。
一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、国際NGOや福祉施設を通じ、貧困国の子ども達の教育支援や障害のある方々の自立支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=途上国の子ども達の教育支援と障害のある方々の自立支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
(汚れのひどいものはご遠慮ください)
*ほんの少しの気遣いで 社会貢献ができます。

*限りある資源を大切に 差別化のない明るい未来のために・・・
*皆さまからのあたたかい思いやりの心をお待ちしております。…

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【2011年10月27日~11月9日】 読書週間がスタート
岩手県の沿岸部で読書の文化をつなぐ

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、これまで30年にわたり、アジア地域において、教育・文化の国際協力に取り組んでいる団体です。1981年、カンボジア難民の支援から活動開始。現在は、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、そしてアフガニスタンに事務所を構え、図書館の活動を中心とした支援を行っています。東日本大震災発生後は、岩手県遠野市に事務所を構え、移動図書館活動を実施しています。

■ 公立図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県
岩手県沿岸の公立図書館は、津波による甚大な被害を受け、再開の目処が立っていません。書店も大きな被害を受けたこれらの地域の人々は、本を手にする機会が失われている状態です。

館名 被害状況 開館状況
人的 建物 設備
陸前高田市立図書館
 人的被害: 全員行方不明または死亡

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中国へのビジネス進出を応援する東京-上海ビジネスフォーラム(略称:T-SBF)の運営元である株式会社アネクシーズ(東京都江戸川区・代表取締役 中山 勝巳)は、日中ビジネスの更なる交流が図れる場として、講演会と食事会の2部構成となる異業種交流会を11月4日(金)に開催します。

■中国への投資進出形態■

日本・中国の会計業務に携わり、両国でご活躍されている税理士事務所の代表を講師に招き、「中国への投資進出形態」をテーマにした講演を行います。
税理士からの視線で見た内容は、他では中々聞く事ができない内容が盛り沢山です。
これから中国へ進出する方はもちろんの事、既に進出済みの皆様にもぜひお聞きいただきたい内容です。

■開催概要■

日程:2011年11月4日(金)
時間:講演会18:30~ 食事会:20:00~
場所:三田福祉会館(東京都港区芝4-1-17)
会費:
【講演会】会場費(2,500円)を参加人数で割り勘(例:25名の場合1人100円)
【食事会】5,000円…

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障害者の自立支援 途上国の子ども達の教育支援にご協力ください。

一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、国際NGOや福祉施設を通じ、貧困国の子ども達の教育支援や障害のある方々の自立支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=途上国の子ども達の教育支援と障害のある方々の自立支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
(汚れのひどいものはご遠慮ください)
*ほんの少しの気遣いで 社会貢献ができます。

*限りある資源を大切に 差別化のない明るい未来のために・・・
*皆さまからのあたたかい思いやりの心をお待ちしております。

NPO法人リサイクルネットワーク

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障害者の自立支援 途上国の子ども達の教育支援にご協力ください。

一人が捨てる1冊の雑誌はただのゴミに・・・
その1冊が1,000人分集まれば 立派な資源になり社会貢献に役立ちます。
皆さまの要らなくなった新聞、雑誌、古本、雑紙などを寄付してください。
古紙から得た収益金の一部を、国際NGOや福祉施設を通じ、貧困国の子ども達の教育支援や障害のある方々の自立支援に役立てます。

*皆さまから寄付して頂いた古紙を 障害のある方に分別をして頂きます。
*古紙のより一層の再生化を図る=森林伐採、地球温暖化防止
*古紙売却による収益金=途上国の子ども達の教育支援と障害のある方々の自立支援に役立てます。

*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
(汚れのひどいものはご遠慮ください)
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公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、宮城県気仙沼市に現地事務所を開設し、地域の方々に寄り添い、復興のお手伝いをしています。

SVA気仙沼事務所の笠原スタッフが経験したこと、そして復興にかける思いをお伝えします。

■ 震災のその日

3月11日は気仙沼港近くの水産会社で勤務中でした。地震発生時は柱につかまり立っているのがやっとで、正直もう駄目かもしれないと思うほど長くて強い揺れでした。避難指示が発令し会社を出ると、電柱は斜めに倒れ道路は大渋滞、茶色い砂埃が街全体を包んでいました。強い余震が何度も発生し、時折女性の悲鳴が聞こえていました。

「津波が来るから高い所へ逃げろ!」と誰かの叫び声が聞こえ、そのまま気仙沼小学校のある高台へ避難。避難途中、気仙沼港に巨大な渦が巻いていることに気づき、これはただ事ではないとさらに高い所へと移動しました。そこから見た光景は、現実ではない世界の出来事のようでした。黒い水、バキバキバキという聞たことの無い音、電柱によじ登る人、車ごと流される人。多くの人が流されました。恐怖を越えて、死という出来事がすぐ目の前で起きている事態に直面し、自分は生かされているという事を本当に実感しました。

家族と連絡が取れずに過ごしたあの夜は、今までで一番長く、寒い夜でした。幸いにも家族全員が無事で、娘の顔を見た瞬間、足の力が抜け泣き崩れたのを覚えています。

■ SVAとの出会い

自宅は何とか無事でしたが、それからしばらくはいつ来るかわからない地震・津波に備え近所の方々と共同生活を送りました。薪割りや水運び、時には船で沖に出て物資の受け取りをしたり、友人に声をかけ送ってもらった物資を近所の方々に配ったりと出来る限りのことをしていました。

そんなある日の夕食中、聴いていたラジオで、気になったコメントがあり私はボリュームを上げました。全部は聞き取れませんでしたが、「本吉で活動予定のSVA白鳥さん(※気仙沼事務所現地責任者)」の名前だけは覚えていました。その2日後、清凉院避難所本部長から呼び出しがあり、避難所へ行ってみると「この人達と活動してはどうだ?」と偶然にもラジオで聞いた白鳥さんを紹介されました。話をする前に握手を交わし、直感で一緒に活動を共にしてゆくことを決意しました。

■ 復興へかける熱い想い

10年前にサーフィンと出会い、三陸の水の色、景色、波のクオリティーに惚れこんで昨年の10月に仙台から、妻の実家がある気仙沼へ引っ越してきました。震災で職を失いましたが、ご縁で6月21日よりSVA気仙沼事務所スタッフとして採用されました。

今後、私のように引っ越してきて、こちらで生活する人を呼び込むにはどのような形で復興していけばいいのかを常に考え、子育てしやすく、自然と共存した地域に復興したいと思います。また震災・津波を経験し、本当に大切な物は何か、1人1人の意識転換が必要だと感じています。今後、地元の方々と協力し、SVAの力を借りて、気仙沼の復興へ向けて頑張ります。

■プロフィール■
名前:笠原一城 (かさはら かずき) 32歳  
出身:今回の地震で最大震度を記録した宮城県栗原市

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*ご家庭にある不要になった紙類ならなんでも結構です。
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環境省、国土交通省、総務省、一般社団法人環境ビジネスウィメン、株式会社日本政策投資銀行、三井住友銀行株式会社が主催します“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”「eco japan cup」の応募締切を、ビジネス部門・カルチャー部門は10月10日(月)、ライフスタイル部門・ポリシー部門は10月31日(月)まで延長します。
「eco japan cup」公式ホームページ: http://www.eco-japan-cup.com

 2006年から始まった“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”「eco japan cup」は今年で6回目を迎えます。今年3月11日の未曽有の大震災は、時代の転換を私たちに迫るものでした。こんな時だからこそ、意識・発想を変え、日本の再起・再創を実現する必要があります。被災地東北の復興支援にもつながるような環境ビジネスを求め、『エコ復興』をスローガンに、今年の「eco japan cup」はスタートしました。

 昨年までの主催メンバー、環境省、総務省、一般社団法人環境ビジネスウィメン、株式会社日本政策投資銀行、三井住友銀行株式会社に、今年は新たに国土交通省が参加。体制強化しました。

 本年もビジネス部門、カルチャー部門、ライフスタイル部門、ポリシー部門の4部門8カテゴリーで募集を行います。『エコ復興』を掲げる今年、被災地東北で環境ビジネスを起業しようとする人に対して『復興起業支援』の枠を設けております。起業支援金(最高250万円)と専門家派遣を行い、事業の育成支援を行います。環境ビジネスで“元気な日本を創ろう!”多くの皆様のご応募をお待ちしています。

入賞発表・最終審査:12月15日(木)~17日(土)エコプロダクツ2011会場にて

◆開催概要
催事名称:“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”

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障害者の自立支援 途上国の子ども達の教育支援にご協力してください。

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*皆さまからのあたたかい思いやりの心をお待ちしております。NPO法人リサイクルネットワーク
東京都日野市多摩平1-4-11 2F
TEL.042-514-8805 FAX.042-587-0301
http://www.recyclenetwork.jp
申し訳ありませんが
送料手数料の負担をお願い致します。

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プレスリリース
EnFA(NPO法人エンジョイノルディックフィットネス振興会)

告知;千葉県房総地域でノルディックウォーキングを活用した地域貢献を行うNPO団体「EnFA房総」活動スタート
■詳細ご案内URL
http://npoenfa.blogspot.com/2011/09/npo.html

心と身体の両面で健康への優れた貢献が期待されるノルディックウォーキングを活用した地域活性化、コミュニティ交流促進コンテンツを企画、提案、導入支援するノルディックウォーキングNPOのEnFA(エンジョイノルディックフィットネス振興会、神奈川県横浜市)から派生し、千葉県の房総エリアを主なターゲットとした地域貢献の活動パートナーとして、新たな関連グループNPOとなる「EnFA房総」が組織され、2011年10月より具体的な活動をスタート致します。

ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使うスタイルで行われるウォーキングフィットネスのことで、体感する負荷の軽微さに反する高いフィットネス効果への期待感から近年話題のスローフィットネススポーツです。

千葉県房総地域においては、EnFA茂原支部が2010年よりノルディックウォーキング初心者体験教室や茂原七福神巡りノルディックウォーキング会、ノルディックウォーキングインストラクター資格取得の指導者講習会などのノルディックウォーキングイベントを不定期に開催していましたが、徐々に毎回の参加者が増加し、また定期開催を望む声が茂原市内外の周辺地域からも寄せられていた状況があり、今回のN千葉県房総エリア独自NPO組織の開設と活動スタートの段取りとなりました。
※参考:過去のEnFA茂原市部活動の事例
http://npoenfa.blogspot.com/search/label/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E8%8C%82%E5%8E%9F%E5%B8%82

今回千葉県房総地域をターゲットとして活動スタートとなる「EnFA房総」は、当初は任意団体として活動をスタートしながら、NPO法人として認可を得るべく申請し、認証受理後の「NPO法人」としての登記(=設立)し、房総地域全域にノルディックウォーキング体験の機会提供が行えるよう、協力者を募りながら段階的に組織の充実を図ることを計画しています。

「EnFA房総」の今後の活動を行いながらの「NPO法人」としての認証取得に向け組織された現時点の団体概要と事業計画が、EnFAホームページにて公表されています。
http://npoenfa.blogspot.com/2011/09/npo.html

【本リリースに関する問合せ先】
特定非営利活動法人エンジョイノルディックフィットネス振興会

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プレスリリース
EnFA(NPO法人エンジョイノルディックフィットネス振興会)

参加募集;ウォーキングの最新健康スタイルとして話題のノルディックウォーキング指導者資格講習会、横浜市神奈川県立スポーツ会館
■詳細ご案内URL
http://npoenfa.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html

神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢の県立スポーツ会館において、ダイエットや介護予防、メタボ対策など、ウォーキングの最新健康スタイルとして話題のノルディックウォーキング指導者資格講習会が、2011年9月25日(日)にEnFA(NPO法人エンジョイノルディックフィットネス振興会)主催で開催されます。

ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使うスタイルで行われるウォーキングのことで、体感する負荷の軽微さに反する高いフィットネス効果への期待感から近年話題のスローフィットネススポーツです。
神奈川県横浜市においては、毎年初夏の季節に恒例の横浜開港祭内で2009年以降ノルディックウォーキング体験の催しが行われてきたほか、ノルディックウォーキング愛好家が集い、ノルディックウォーキングで横浜の観光名所を巡りながら交流を図るなど、近年急速にノルディックウォーキング熱が高まりつつある状況でした。

EnFA主催のノルディックウォーキング指導者講習会は、主に東京・千葉・神奈川のスポーツ施設を会場として年間複数回に渡って継続的に開催されています。
ノルディックウォーキングインストラクターの資格取得を目指す方の他、ノルディックウォーキングの正しいフォームや理論など、知識とスキル向上を目指す方にも利用されています。

今回のノルディックウォーキングインストラクター資格取得 指導者講習会の具体的な開催概要は、次の通りです。

NPO法人日本ノルディックウォーキング協会 ノルディックウォーキング指導者講習会 のご案内

◆日程

平成23年 9月25日(日)…

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ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・メラウとメラマルアン難民キャンプでの水害支援
緊急募金活動を開始いたします。

本リリースの印刷用PDFデータ▽
http://sva.or.jp/press/20110826.pdf

本件掲載ホームページ▽
http://sva.or.jp/myanmar/mrml/mrml201108261319.html

2011年8月3日発生メラウ、メラマルアン難民キャンプでの洪水被害状況▽
http://sva.or.jp/myanmar/mrml/brc201108.pdf

現地の様子を動画でご覧ください▽
http://www.youtube.com/watch?v=WHQTFCTPcVA

8月3日午前10時(日本時間同12時)ごろ、ミャンマー(ビルマ)とタイの国境にある難民キャンプの2カ所(メラウ難民キャンプ、メラマルアン難民キャンプ)において、キャンプ設立以来初めての大規模洪水が発生し、計338戸が被災、学校などの公共施設、食糧倉庫やSVAのコミュニティ図書館も被災。1日も早い生活復興と図書館再開のため、皆さまのお力添えをお願いいたします。

「戦闘を逃れ難民キャンプにたどり着き、今度は洪水で家を失った。今は食欲もなく、ゆっくり寝ることもできません。大好きだった図書館も水と泥により開館できず、悲しい毎日です。」被災した図書館の図書館員談。

例年よりも多く降り続いた雨により、難民キャンプ内を流れる川が増水し、泥水が次々と家屋を飲み込みました。急流により、川岸の家屋は流され、人々は持てるだけの家財道具と、大切な家畜を手に高台の学校や教会、寺院へ避難。食糧倉庫も倒壊し、14万kg以上の貴重な米が損失しました。児童は学用品なども失い、通学手段である橋も決壊したため、8月3日以降現在まで、学校は閉校したままで再開の見込みは立っていません。また、メラマルアン難民キャンプ内の第3図書館には2m近くの泥水が流れ込み、本や備品も使用できない状態です。

学校が再開されていない今、子どもたちにとっても大人たちにとっても1日も早い図書館の開館が望まれています。

図書館再開と生活復興の総費用として250万円が必要です。皆様のご支援をお願い申し上げます。

●募金の使途 ●
1.メラマルアン第3図書館再開準備(書籍、書架、備品の準備、泥だしなどの片付け)
2.メラウ第1図書館前の道路修繕(道路修繕のための石や砂、鉄線作業費)

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